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紅の平成 ☆ きもの暮らし

特別じゃないふだんの着物とキモノにまつわるあれこれ

一人で会議中(前編)

おはようございます!紅です。

幾分涼しい 日曜日の朝です。

涼しいのは迷走している台風のせいなんでしょうか・・・

 

お天気のせいなのかちょっと気分が沈んでいて、投稿写真を選ぶことができませんでした。だから現在進行形の話題を。

 

一人会議をしています。

断続的にもう3日目。

 

模造紙を広げてマジックで書き出し、

起業に関する本を広げて、会議の仕方の冊子を見ながら・・・

ファシリテーターの役目と意見を出す人の役割と、反論する人。

そんな会議をしています。

 

何について考えるのか?

事業について。

ターゲットは?

ベネフィットは?

告知方法は?

・・・アウトラインが出たところでもう一度元に戻る。

 

ターゲットは本当にその人?

 

「ターゲットを絞れ! 絞れ! 絞れ!!」

と言われたのはもう既に一年前の起業塾でのこと。

 

それから進歩していないじゃない。

そう、ただいま迷走中。

 

世の中に起業を支援してくれるという団体は多い。

行政の出先機関みたいな感じなんだろう。

景気浮揚のために予算がついているんだきっと。

 

実際に事業を起こしていない、税金をあてにした仕事をしているその人たちに起業を教えてもらうこと自体がズレているのかもしれない。

最近そう感じてきた。

 

これも1年くらい前に、ある起業支援サービスに起業の相談に行ったことがある。

「起業したいのでアドバイスが欲しい」と。

60代くらいの相談員。中小企業診断士という方に事業の計画を説明した。

教頭先生か生活指導の教員のようなおじさんは、私の事業の計画をことごとく否定した。

私も人の話を聞く仕事をしているものなので、否定されたくらいで腹をたてることはない。問われることで分かることは答えていたと思う。

 

その方の気が済んだのか、体力の限界がきたのか、実りのないままに話は終わり時計を見ると2時間以上そこにいたことになる。相談時間は1時間だったはず。このおじさんの「何か」に火をつけたことは間違いない。

 

そんな経験から「事業計画」はケチョンケチョンにけなされて当たり前なんだなっておもっている。

でも、事業を世に出そうという思いのない「けなし」は立場を利用した嗜癖の実現かもしれない。

 

この話題、思いがけず長くなってきたので「前後編」することにしました。

「後編」も読んでいただけると幸いです。