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紅の平成 ☆ きもの暮らし

特別じゃないふだんの着物とキモノにまつわるあれこれ

プリンターが「修理に連れて行って」と

おはようございます 紅です。

振り返ってみると昨日は結構たくさんの人と話をした。

 

一人で仕事をしていると、会話をしない日もある。

メールもない。

(ラインはやっていない)

人とのつながりがないんだな・・・と。

淋しくはないけど今までやってきたことは無駄だったのかなと少し落ち込むことも。

 

 

昨日の午後、知人から電話があった。

3年ほど前に地域おこしのボランティアで知り合った人で、今では飲み友達というところか・・・よき隣人の一人かな。

 

話をわかりやすくするために「小槌氏」と呼ぶことにします。

彼は無理やり位置付ければちょっと頼りないお兄さんというところかな。

 

会うといつもたわいのない話をするんだけど。

先日、事業計画の相談に乗ってほしいとお願いをしてみた。

 

地元のカフェで晩御飯を食べながら・・・ということで指定された店にいく。

現在取り掛かっているという地域のイベントの話題で話が盛り上がってしまいなかなか相談に至らない。

 

間合いを計り、計画書を出して読んでもらう。

「読む気にならない」

「字の大きさはいいけど」

A4で4枚の事業計画書は1枚目しか見てもらえなかった。

小槌氏のメッセージは十分伝わったので、この日は事業の話はしなかった。

 

言葉を費やさなくても、伝わることはある。

 

それから、事業に対しての迷走状態に入ったのかもしれない。

「伝わらないんだ・・・」

 

そんな小槌さんから昨日電話があった。

3週間後に70人ほど集まるイベントがあるんだけど、主催者が私に時間をくれるから活動内容(営業も含めて)のプレゼンをしてもいいって言っている。

というお誘いでした。

 

主催者とは昨年何度かお目にかかっています。

ハイソな文化人という感じの老紳士。

とーっても人脈を持っている方のようです。

 

3週間以内にプレゼンできるところまで持っていかないといけないと思い、イベントで配布できそうなフライヤーを準備しようとプリンターを起動したら「インクがない」という。

 

このところプリンター調子悪くて、先日新しいインクを購入して補充したのに。

変だな・・・と思いながらOKボタンを押すと、「電源を抜いて修理窓口に・・・」というメッセージが出た。

それ以来プリンターは鎮まりかえっている。

 

説明書を出してきてみると、すでに6年ほど使っている。

修理期間は終わっているようだ。

寿命なんだろう。

 

一応ネットで検索。

インクを入れる部分をお湯で洗うと復活することもあるらしい。

 

人生は試練の連続・・・