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紅の平成 ☆ きもの暮らし

特別じゃないふだんの着物とキモノにまつわるあれこれ

主語を「あなた」にすると世界が変わる?

おはようございます 紅です。

 

朝晩だいぶ涼しくなりましたね。

今度は関西に台風が、やってきそうです。

被害がないといいのですが。

 

 

実はまだ、断続的に「一人会議」を続けています。

 

模造紙の裏表では足りなくなって、昨日破った「カレンダーの裏」も使っています。

 

事業の商品を決める際に、

「これができる、あれができる」

という自分目線ではうまくいかない。

 

野菜を育てていて、自分が消費する分よりもたくさんできたから売りに行こう!

という発想はバツなんだそうだ。

「昔はそれで売れたが今は売れない」

 

自分の手元に野菜があったとしてもお客さんが「お菓子」を欲しいのならお菓子を売る。それが事業だと。

「あなた(お客さん)が欲しいものを売る」

主語はあなた(お客さん)で考えなさいと。

 

古のように

「桃李もの言わざれども、下、自ずから径を成す」

などということはないんだなあ・・・

 

私にとって、主語を「あなた」にすることは一大革命です。

 

対人援助の仕事をしているので、アサーションを取り上げて

「主語を私にしてみましょう」

なんて言っているのですから。

 

メカラウロコです。

「必要なもの」

はともかく

 

「欲しいもの」

「必要のないもの」

本当に売る意味があるんだろうか?

と、根っこのところでつまずいているから先に進まない。

 

それから

「ラストから考える」

「使用前使用後」

の使用後から考えるということです。

 

「私が◯◯すると、あなたは△△になる。」

という例文をたくさん作って一人会議をやっています。

 

プリンターが壊れた件。

昨日街に出て、電気店に寄ってプリンターの修理に関して聞いてみた。

「直せますよ」

と店員さん。

「でも、修理費で新しいの買えますよ」

そうなんだ。

 

どうしよう・・・