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紅の平成 ☆ きもの暮らし

特別じゃないふだんの着物とキモノにまつわるあれこれ

集客ができず企画倒れに

こんにちは 紅です。

 

本来今日は「利き酒婚活イベント」の日。

明日も予備日になっていた。

けれど最少催行人数の6人集客できずに企画倒れになってしまった。

 

婚活イベントを主催するようになって1年半ほど経ちます。

2ヶ月に一度の開催目標。

 

今数えてみると11回企画して8回開催しているのである意味、好成績かも。

そのうちに花火大会2回とバーベキューも開催した。

 

集客できず企画倒れになったのは今年に入ってから。

立て続けに3回。その間の花火大会は集客できたけど。

 

原因を分析しないといけないのかもしれない。

 

たぶん私が楽しくないんだと思う。

頼まれたからやってみた。

 

誰かがまず、申し込んでくれると俄然やる気が出る。

女性が3人集まればなんとかして男性を3人集めようと努力する。

 

一人でも参加したいと言ってくれるなら頑張って開催しようと知人に声をかけまくる。

 

でも・・・

会費はいただいているが、私の日当も出ない状況。

友人には

「あなたではなく、金持ちが暇つぶしにやることよ」

なんて言われる。

その通りだと思う。

 

参加者はご自分をお客様だと思っているからドタキャンも平気。

「キャンセルなしにご協力ください」と一文を添える。

 

締め切りではなく開催日ギリギリになってから

「参加したい」

というメールが来る。

あと2日で5人を集める元気はない。

 

その方に次回の予約を入れてくれたら、今から人集めすると伝えても

「あ、また行ける時に行きます」

 

別に非難するつもりはない。

なんの義理もないんだから。

 

でも、

「婚活イベントへ参加する」

メールのやり取り。

 

遅刻する時の連絡方法。

当日の言動などに、私は様々な情報を汲み取っている。

 

その人の人となりを。

 

「応援したい人」

はとても少ない。

だから私が楽しくないんだと思う。

 

人心掌握ができない私が悪いのかもしれないけど。

私は人との距離を詰めすぎるのが嫌いだ。

「なかよしよね〜」

なんて思えない。

 

「この人素敵」

と思える人が婚活に集まってくる人たちにはいない。

まだ、理解するチャンスがないだけかもしれないけれど。

 

この1年半、婚活イベントの締め切りに追われる日々で、

初対面の人に

「どなたかいませんか〜」

などと聞いてしまうことが多かった。

 

「私が何者なのか」

わかってもらう機会を逸していたことに気づき

「婚活集客活動」をトーンダウンしている。

それで企画倒れが続く結果になっているのだろう。

 

今の課題は

「私が何者なのか」

を固めて情報発信すること。