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紅の平成 ☆ きもの暮らし

特別じゃないふだんの着物とキモノにまつわるあれこれ

スピーチが・・・全くできずに終わりました

おはようございます 紅です

昨日は午後から起業を目指す女性の勉強会に。

 

講義のあとに個別相談会もあって、金融公庫の方にプランを話したら

 

「なかなかいいんじゃないですか」

「外国の方に受けそうですね」

 

そうなんだ。

いけるのか。

 

今まで散々、

「ターゲットを絞れ! 絞れ! 絞れ!」

と、言われ続けてきたのも

「いや〜、年齢や性別で絞る必要のない商品ですよ」

 

商品自体が、すでにターゲットを絞っているっていう感じなんだ。

今までの迷走はなんだったの?

という軽い腹立ちと、

「いける」

と言われてちょっと嬉しくなる。

 

「終了の時間です」

という声がしたので立ち去ろうとすると

この日の講師から

「そこの着物の方!」

手招きされた。

 

この日は何度か登場しているグレーの単の飛び小紋にピンクの塩瀬の名古屋帯

多分、加賀(友禅染)だと思う。

菊の柄。

午前中に衣替えをしてとりだした帯。

 

着物に関する仕事を起業したいという女性の相談に乗っていた講師が

「あの人着物着ているから聞いてごらん」

と私を呼んだのだ。

 

おかげで講師とも名刺交換できた。

 

・・・・雨が降り出していた。

 

 

次の会場へむかう。

 

宴会場に着くと70人近い方が丸卓に座っていた。

70代中心男性が65パーセントという感じか。

 

・・・スピーチの内容を修正にかかる。

 

小槌氏がチラシを印刷してくれてみなさんの手元に配布済み。

 

・・・やはりこのチラシの内容をなぞるか。

 

隣に座った80代らしいおじ様がなかなか人懐こくて、楽しい話をしてくれた。

山椒魚を飼っているらしい。

「さんちゃん」という名前だそうだ。

食事が運ばれてきたのでいただきながら、かわいらしいおじ様と会話。

 

スピーチというか自己紹介の時間になった。

ずらーっと10人ほどが登壇して、一人一人挨拶するという形式。

 

「え? ひとり5分って聞いたけどなんか違う感じ」

 

結局、普通の自己紹介に毛が生えた話を2分ほどしてお茶を濁すことに。

 

こういうスピーチは長いと嫌われるんだから。

しかも10人のうちのトップバッターだもん。

 

練習したスピーチは出番がなかったけど、スピーチの練習は続けようっと。

 

なかなか楽しい日でした。