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紅の平成 ☆ きもの暮らし

特別じゃないふだんの着物とキモノにまつわるあれこれ

心の中で「助けて」とつぶやいてる

起業

おはようございます 紅です

書き込みが空いてしまったのはなんでだろう?

と自問自答してみました。

「忙しかったから」「不満が少なかったから」

 

この「はてぶ」は私にとっては愚痴る場みたいになってるような・・・

なかなか言えない本音を語る場ではあります。

 

さて、二回目の「居場所」の日が近づいていてちょっと恐怖感。

住み開きってやっぱり怖い。

迷惑な人が来て居座られても「帰って」と言うと角が立つでしょ。

あとあとも怖い。今回はそれがスタッフなんだから。

 

当日は折悪しく、馴染みの方々が集って他に出かけてしまうそうで、約束していた人にも裏切られ・・・

こういう、一見小さく見える出来事の中から人は「真理」を見たり感じたり。

 

「その方は何を大切にしている方なのか」

が、浮かび上がってくる。

 

様々なことを相手に委ねている。

このスタイルは予定が立ちにくい。でも、無理をしないので細々でも続けられる。

 

「怖い」と思うからいろんな人に声をかけている。今までできなかったことをしている自分がいる。やっぱりありがたい存在なのか?

 

日々の言動で「信頼できる」「信頼できない」の向きに針が小刻みに振れていく。

何か大きな出来事があると一気に・・・

 

当日どのように対処するのかは、決めておいた方がよい。

けれど、自分と考え方が違うから「困る存在」なのであって、考え方の違う人の行動は私には予測できない。予測できないから怖いのかもしれない。

 

「誰か助けて!」

と呼びかけるけれど、反応は薄い。

 

人は誰しも、自分の好きなようにしか動かない。

私のために動いてくれる人なんかいない。

私のために動いてくれたように見えてもそれは突き詰めれば本人のため。

翻れば自分自身もそう。

 

そうわかっていながら、淋しいのも人間。