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紅の平成 ☆ きもの暮らし

特別じゃないふだんの着物とキモノにまつわるあれこれ

今日は倒れてます

こんにちは 紅です

疲労感で起きられませんでした。

 

8時前に起きて、なんとかゴミ出し。

ご飯を食べて、起きていられずにまた寝た。

 

11時くらいになってやっと這い出して、またまたご飯を食べて、皿を洗い・・・やっぱりまた横に。

今は2時。

 

今日は予約の仕事がなく、自分の采配で仕事をすればいい日。

決して休日ではない。

 

昨日は半日ボランティア。

夜に東京から家族が来てご飯を食べた。

見送りがてら夜桜見物。

 

久しぶりの、予定のない日に気が緩んだのか。

起き上がれない。

 

熱が出たり、病気になったりという感じではないんだけど、時々こういうことがある。

3月からの卒入学の仕事でちょっと無理してたんだろう。

 

桜の時期が過ぎて気抜けしたのかも。

 

チラシ配り、ネットショップの立ち上げをやってみようかと思う。

昔から気になっていた古物商も取っておこうかと・・・

 

ヘトヘトになりながら考えている。

いつもと違うコンディションで、考えるのも楽しい。

 

そうそう先日、パートの仕事の面接を受けてきた。

空き時間を使って働こうかと・・・

でも、この体力では無理かなあ〜

 

 

ありがとう、さようなら

こんにちは 紅です

気づいたら4月に入ってからブログを書いていませんでした。

 

実は、ガラケーからスマホに変えて操作にあくせくしていたのと、ツイッターとインスタを始めたのでなかなか手が回らないというのが外部事情で、内部事情は心の中の変動が掴みにくくて書きにくかったのかなあ・・・と自己分析。

 

おかげさまで入園入学の着付けやお支度のお客様に来ていただいているので、日々慌ただしく過ごしてる。その当日の支度だけでなく「着物の手入れ」「雨ゴートの脱ぎ着の仕方」「着物のたたみ方」「半衿つける」などと派生的な仕事もあり、来月以降に繋いでいかないといけないなと。

 

そうこうしているうちに、自分でも気づかなかったけど、うねりのようにステージは変わり周りの人が入れ替わっていく。そんな節目にいるようだ。

 

今までやってきたことも見直しが必要になったり、断捨離も進めたい。

 

心の中がティーポットだとしたら、茶葉のジャンピングが収まり沈殿に向かい、それぞれが位置を定めて落ち着いてくる・・・・そんな過程のただいまジャンピングが鎮まってきた感じ。

 

しばらく置いておくことで道が絞られてくるような。

 

冬を脱ぎ捨てていこう!

という気分。

 

「ああ、自分の居場所を探していたんだな」

そしてそれはやっぱり自分を探していたんだなあって今頃気づく。

一回周って。という感じ。

 

今まで一生懸命やってきたことは、本来の私とちょっとズレていた。それを探すのが人生なんだって思う。

「ぴったりだ」

って思っていてもいずれ変わる時がある。長年生きているとそういうことがわかってくる。

 

成功が幸せではないということ。

私の新年度がスタート。

虚と実・・・演劇論でした

こんにちは 紅です

今日は冷えますね〜

 

3月も今日で終わり。年度末。

プレミアムフライデーはどこへ行ったのだろうか?

随分とお金が使われているだろうに。

 

公務員は失敗しても責任とらなくてよいのでお金が無駄に使われても気にならないのだろう。

 

起業を志してから随分になるけど、「事業をしています」って言えるところまでなかなかたどり着かない。

 

「自力で小銭が稼げています」という程度。

誰もやっていない仕事を、模索しながら進んでいる。

 

びっくりすること、凹むこと、わかってもらえないこと、戸惑うこと・・・

楽しいこと、嬉しいこと、お金がいただけてありがたいこと・・・

 

私にとって仕事は生きること生活することとイコール。

遊びと仕事は分けていない。

というか、他人にとったら遊びのように見えることも仕事の一部。

 

事業には「虚業」と「実業」があると思う。

「実業」を興したいと常々思う。

 

虚実皮膜論という演劇論があったが、演劇もある面からみると現実。かなり滑稽に見えることもある。

事実と感じているテレビやネットの世界・・・実は虚が占めている。

 

難しいことを考えるとお腹が空く。

 

 

桜はあと一息

こんばんわ 紅です

3月も終わりですね・・・

 

別れの月、ですね。

 

私にもありました。

ずっと読んでくださっている方にはお分かりだと思うけど。

 

その別れが、自分の心に堪えなかったことがまた凹む原因になったり。

新たなる出会いというか始動も。

 

イベントを一緒にやってくれる人が現れた。

画期的・・・でも、依存はしたくない。

 

いろんな人と出会うことは可能性が広がることなんだと感じた。

 

固着は一定期間を過ごしたら解消したほうがよさそう。

離婚を勧めるかっていう問題とは違うんだけど。

 

桜が咲いたら、花に酔いしれる・・・

 

それが正しい春の作法。

 

 

 

 

また、季節が一歩進んでいる

こんにちは 紅です。

日々が駆け抜けて行きました。

 

卒園式・卒業式の依頼をたくさんいただき、慣れない早起きをして生活のリズムを崩しがち。

 

それも今日で一旦休止。

 

来月には入学・入園。

ありがたいことです。

 

人生、家族の節目に着物を着てくださるのは嬉しい。

 

思い返すと、あのしょうもない男達とのトラブルは「厄払い」だったような・・・

 

benikimono.hatenablog.com

 今思えば、もらったレトルトカレーを売ろうと食べようと私の勝手じゃありませんか。

インネンメールを送ってきた男性に会う機会があったので家に残っていた「いわく付きレトルトカレー」をまとめて渡したら、黙って受け取っていた。

 

カレーが欲しかっただけなのか。

レトルトカレーなんて料理ができないもんが使うもんだ」と切口上だったのに。

 

唯ならもらうんかい!!

 

それでそいつらとの清算は済んだと私は思った。

老後を共に生きるコミュニティの仲間としてやっていこうと思っていただけに残念ではあるが、仕方がない。

 

厄払いなのか、仕事が入り始め、前から思い描いていたインバウンドの話もきた。

 

誰が悪かったとは思っていない。

誰かを責めようとも。

 

甘えというか本性というか・・・

私はよくこんな羽目に陥る。

 

自分のなせる技なんだろうなあ〜

 

 

いい男は火星にいるらしい

こんにちは 紅です

振袖の袖を作らないといけないと思いながら、今月こそ原稿を早めに書こうと思いながら取りかかれていません。

結果として仕事がなかった今日を、疲労回復にあてることになりました。

昼下がりにベッドに入ったら起き上がれなくなり、2時間ほどうつらうつら・・・

 

夕刻になって起き上がれるようになった。

病気ではない。

疲労だとわかっている。

 

もうろうとしている時に電話が鳴った。

知り合いの男性が、今からチケットを渡しに来たいという。

私には全く関係ないチケット。チケットを渡す相手も望んでいないこと。

つまり押し売り。特別なチケットなんだとか。たぶん無料なんだろうけど。

 

「体調が悪いので」

と断ると、用件だけ言って切られた。

2〜3分の出来事。

 

なんだか悲しいなと感じた。

 

2〜3分で人は多くのメッセージを伝えている。

この人にとって私って郵便ポストみたいなもんなんだな。

「具合はどうなの?」

の一言もない。

 

「今まで私は一体何をやってきたんだろう・・・?」

一人きりで食事をすることが多い人を集めて食事会を開いたり、居場所を作ろうとしている、わ・た・し・・・大切に思ってくれる人はいないんだ。

自分で自分の腕を掴むと荒涼とした気持ちになりそうなのでやめた。

 

誰かを責めても仕方ない。

そう、たぶん今の時代に日本人は

「自分のことしか考えない習性を身につけてしまったのだろう」

誰かに何かを望むのが間違っているんだ。

 

たぶん、この人たちの中に「在るもの」を私が見られるようにならないと居場所はうまくいかないのかもしれない。そんな理想論と・・・

 

お金が回ったり、そのひとにとって楽しいと思えることがあれば人は集まるんだろうって感じたり・・・

 

なんだか考えるのが負担になってきた。

 

たまたまつけたテレビで機動戦士ガンダムのアニメが映った。

男たちがいいこと言っている。

子ども向けなのに?

こんないい男たちどこにいるんだろう?

火星らしい・・・

 

チームプレー

こんばんわ 紅です

久しぶりの団体プレー。

自分の協調性を確認しました。

 

ひたすら着付けの一日。

結婚式場の着付けを担当。

めったに行かないので半分は初めての顔。

古株は以前会った時よりも幅をきかしている。

 

先輩からも聞いていた。

鼻持ちならないって。

 

今日はシビアに忙しかったので私をいびる余裕がなかったんだろう。

そんなそぶりは出さずに、いたって平穏。

私は結構そんな感じで攻撃対象を免れることが多い。

 

学齢期を通しても自分が「いじめられた」という記憶はない。

 

もしもいじめられたとしたら「断固戦う」気概はあるのでそこはかとなく醸し出しているのだと思う。

・・・でも時々間違う奴がいるんだよね。

 

居場所の文句たれなんかそういう輩だと思う。

ギュウの音も出ないように、論破して打ち負かしてイチャモンつけたのを後悔するくらいのことはしてやれる。

 

でも、年取るといちいち怒るのが面倒になる。怒ってわかる相手じゃないんだもん。

バカの壁」という奴だろうか。分かり合えないものはわかりあえない。

相手が病的な場合もあるし。ストーカーになられても困るし。

 

相手に注ぐエネルギーがほとばしっていた若かりし頃とは違う。

それを丸くなったというんだろうか・・・

 

仕事が終わって女性ばかりのスタッフが10人ほど集まってお弁当を食べながら話をした。

こんなことが楽しくて仕事に来ている人もいるんだろうなあ。

人は低賃金できゅうきゅう絞られて働くほうがしょうにあっているのかもしれない。

高待遇でも責任あるのは嫌とか・・・

私が嫌いなブラック雇用システムが繁栄する所以は、労働者の責任を持ちたくないという意識にもあるのかもしれない。