紅の平成 ☆ きもの暮らし

特別じゃないふだんの着物とキモノにまつわるあれこれ

ダイエット6日目

こんばんは 紅です

 

ダイエット始めて6日目です。

好き勝手に食べて飲んでる。

普段より食べているかも・・・💧

 

実は体重計がないので痩せたのかどうかがわからない。

背中の肉をつまんで計測。

あんまり変わらないな〜

 

ダイエットは自己流。

 

そりゃあ、モデルさんのような体型に憧れるけど、今回のダイエットは

「このままいくと大変なことになる」

というちょっとした危機感のもと始めたこと。

 

夏物の服が入らない。

着物は多少太っても大丈夫なのでついつい・・・

 

今回はベースは炭水化物抜き。

キャベツとトマト缶のスープを常備している。

もともと肉や甘いものは食べないので普段と違うのは「炭水化物をなるべく摂らない」くらい。

 

お酒は減らないので、炭酸水や冷茶、トマトジュースを用意する。飲み物も甘いものは苦手なので普段からダイエットメニューに近い。

太る原因はお酒と炭水化物。

その一報を意識して減らしている。

 

全然食べないと腸の動きが悪いので、時々食べる。

普段とあまり変わらないんだけど自分に意識が向いているのは悪くない。

 

ゆるゆると減量できるといいなあ。

 

 

 

ダイエット始めました

こんばんは 紅です。

 

最近、ブログを書かなくなったのはパソコンをあまり開かなくなったからだと思う。

ガラケーからスマホに変えて、タブレットもあるので。

 

そちらには、はてブロ入れていないので。

遠ざかってしまっている。

 

「書きたい」という思いも少ないのは不満がないからなのだろうか?

 

そんなことはない。

不満はある。

将来への心配も。

変わっていない。

 

でも、自分に対する意味づけを変えた。

自分に対するレッテル。

気づかないうちに貼っていた。

「二度と剥がれない」

そう思っていたみたい。

 

自分に対するレッテルを替えてみた。

 

「不運な自分」→「わりと幸運」

必死のパッチ」→「道順を辿っている、その途中」

「絶対無理」→「なんだかんだ言ってやってきた」

「誰かに頼ろう」→「自分を信じる」

「裏切られた」→「厄払い」

「無能」→「無ではない少しはあり」

 

状況は変わっていない。

けど、なんとなく自分は幸せ者かもしれないと・・・いえ、誰かと比べる必要なく。

 

数年前の悲壮感からは抜け出せたかな。

誰からもわからない、ほんのかすかな変わり目を迎えたような気がする。

 

久しぶりに、今日からダイエットを始めることにした。

衣替えが模様替えに

こんばんは

紅です。

 

いろんなことが過ぎて行きました。

どちらかというと成功裡に。

 

一山越えて、暑くなってきたし、時間があるので衣替えを始めた。

いつもは、袷をしまい夏物を出すという作業。

半日もあれば終わる。

 

それが、長年着物を着てきたために、傷みが激しく

「そろそろ、仕立て直しかな〜」という着物が多くなり

「しまえ」なくなってきた。

夏の間にお手入れしないと。

 

そんなこんなで、和室に座り込んでいたら

「模様替え」をする羽目に。

押入れを片付け、タンスを動かし、しばらく見ていなかった天袋も・・・

 

足掛け3日の大仕事。(明日もやる予定)

またまた不用品が出てきた。

 

片付けをしながら終活を思い描く。

まだそれほどトシではないけど・・・

平均寿命までも生きたいとは思わない。

着物を着るということは着物の始末もつけていかなければいけないのだとちょっと理解。

 

人生を見直すいいきっかけになった。

一期一会

おはようございます 紅です

今日は、主催している利き酒会の活動日。

もう、7年続いている。8年めに入った。

 

婚活イベントも3年め。

前回は人が集まらず開催できなかった。

今回はギリギリセーフ。

直前に人数が集まりやっと開催が決まった。

ここまでで、すでにドラマなんです。

 

成人式の前撮りのご依頼もいただいている。

「うれしい」

 

起業を志してずいぶんになる。

依頼が来た日をずいぶん経験してきた。

失敗もずいぶんしてきた。

まだまだ成功している部類に入るわけじゃあないけれど、目的に向かって

「頑張っている時」

が一番生き生きしているんだなっと感じている。

 

切羽詰まって追い詰められて、腹立って・・・

思えば嫌なことなんだけど、それが報われたときにスーッと肩の荷が降りる。

 

一瞬の開放感の後にはすべきことが数珠繋がり・・・

だから、仕事が来ると「うれしい」の次にはニュートラルに戻る。

 

滞りなく進めるには・・・

これからの楽しみはお客様とスタッフのふれあいをサポートすること。

今日の利き酒会も、婚活イベントも、ロケ撮影も人とのふれあいですからね。

 

一期一会ですね。

 

80代の方は素晴らしい

こんばんわ 紅です

深夜です。

 

近頃、時間に追われているように感じています。

 

不用品の片付けをしている。

売れれば御の字。

片付くだけでもいいや。

 

4月からあんまり体調が良くない。

病気?と言うよりも疲れやすい。

たぶんこれを老化という言葉で表せば至極平和なんだと思う。

 

衰えてきて、前と同じペースで動くと「疲れる」というのが現状なんだと。

 

着付けの仕事の先輩で、時々着付けを教えてくれる方はもうすぐ80歳。

仕事の時はピンシャンとしている。

みんなの憧れ。

 

私はその先輩よりも仕事量は少ないと思うし、持続力もない。もちろん技術も。

 

和裁の先生もご高齢だけど、技術は素晴らしい。

 

追いつくことはできないと思う。

 

着付け一筋、和裁一筋・・・

そういう方にはかなわない。

でもね、

私の着付けは「綺麗で楽」というところが売り。

 

着ている人が楽しくて嬉しくて、ずっと着ていたいと思う着付けを目指している。

和裁はそのための糧に始めた。

やってみたら結構向いていた。

 

周りの人が、どんどん辞めて通り過ぎていく・・・

「上手なのがいいのではなく、根気というか向き合えること」が向いているんだってことがよくわかった。

 

それでも上手にはなれないのがこの仕事の妙。

このことは今後ゆっくりと考えてみたいと思う。

 

 

 

ジモティーで初めての取り引き完了です

こんばんは 紅です

宵っ張りの朝寝坊・・・になっています。

 

不用品処分の掲示板に参加してびっくりしたのは

「レスポンス」

これすごいです。

 

閲覧数が出るのも張り合いになります。

 

「この商品、これだけの人が見てくれて、お気に入りに2人か〜」

「値段高すぎたかな〜」

レスポンスがあると修正改善がしやすい。

 

「今から取りに行きます!」

迷う間もなく取引完了。

始めて間もないのに手元にお金が。

 

ゴミだと思っていたものがお金に換わる。

すごいことです。

 

かなりたくさんの商品をアップしました。

それでもまだまだ売りたいものはある。

 

売れるかどうかは別だけど。

半年くらいは商えそう。

 

今までの生活は「商品を仕入れるための時間だったのかも」と、思えてきました。

 

この掲示板のいいところは「地元」中心。

(遠隔地からの引き合いも数件来ている。)

 

駅で会ったり、取りに来てくれたり。

リスクはあるけど、初めての取引も、二度目の取引も良い方に恵まれた。

 

「そうだ、チラシを入れよう」

商品にチラシを添えさせてもらうことにした。

 

新しいつながりの始まりのような嬉しい予感。

不用品処分しています

こんばんは

紅です

 

時間軸がずれたのか、休日モードなんでしょうか。

すでに午前3時を回っているのに

「眠れない」

訳ではない。

 

昼間に我慢できずに寝てしまった・・・

疲れているんだと自分では納得している。

 

その後、ジモティーに出品するために要らない食器を物色。

汚れを取り去るために漂白する。

取りきれないのはメラミンスポンジでこする。

 

新品同様になるので、お買い得だと思う。

 

10年くらい前にヤフオクをやっていた。

でも、品物の発送が結構面倒だった。送料もいちいち・・・入金確認も。

それでも結構売れた。

 

そのあと、時勢として早すぎた時期にネットショップを作ってみた。

一つも売れなかった。

 

ホームページもたくさん作ったし、ブログもずいぶん書いてきた。

 

最近、思い出したようにヤフオクをやってみたら全然売れない。

昔と違って、登録者が多すぎるんだな・・・

情報の洪水なのか、なかなか買い手にたどり着かない。

 

スマホに変えて、ジモティーをやってみると、地域が絞られているせいか反応が早い。

すでに5点の商品が売れそうだ。

受け渡しは結構面倒そう。

多分普通の人ならスムーズにいくんだろうけど「?」と思う対応が・・・

地元だけに悪い評価はつけにくいんだよね。

 

この商品の取引だけで終わればいいんだけど。名前や住んでる地域、果ては住所なんかも教えてしまってから「悪い評価」はつけにくいよね。

また買ってくれる人かもしれないし・・・

 

とにかく、所帯をたたむ勢いで、売れるものはなんでも売るつもりでいる。

 

ネットショップも立ち上げ中。

手持ちのものが売れたら本当に助かる。

ということに気づいたが、費用対効果としては「小遣い稼ぎ」の域を出ない。

 

ものを売るのって難しいと改めて実感。