紅の平成 ☆ きもの暮らし

特別じゃないふだんの着物とキモノにまつわるあれこれ

ガレージセールを志す

こんにちは

紅です

 

先月提出した、事業計画書が評判よかったのでちょっと気が抜けていました。

審査はともかく・・・

 

事業の計画としてはプロのお墨付きがもらえた。

こんなことは初めて。

 

「事業計画書が書けるようになりたい」

と思って勉強し始めたのが4年前、やっと辿り着いた。

けれど、そこからが難関なのだということは見えている。

気の休まる時なんてない・・・というか事業が回り始めたらもう、気の休まることなんかない。

 

それに怖気づいたんだろうか?

個人的な理由で、仕事自体をやめるというメンバーがいて、そのことも心にかかる雲みたい。

 

着物を縫いながらここ数日考えていた。

 

「一体何がやりたんだろう?」

「私のやりたいことはなんなんだろう?」

「この街を離れるならどこへ行こう?」

 

師走のせいか、思いは清算に向いていく。

 

一つ道をみつけた。

自分にとって行きたい場所、暮らしたい場所。

ここの他にもあるかもしれない。

 

この家は好きだけど、猫を看取りたいと頑張ってきたけれど。

 

他の道もある・・・

それが救いなんだと感じた。

 

他の道もあるけれど、今はこの道を歩く。

 

とりあえず、身辺整理。

どの道を行くにも必須だと気づいた。

 

来年からガレージセールをしようと思う。

平成の世でも弱者は搾取の対象か?

おはようございます

紅です。

 

今日はちょっとガス抜きに。

 

ラッセルの幸福論「100分で名著」4回終了した。

前回も書いたことだけど、この放送中に仕事場でのクレーム対応とお姉さんたちの諍いに遭遇。

平和と幸せについて考える機会をいただいた。

 

仕事場での「犯人探し」や「心無い言葉」「大切にされていない事実」

などで、お姉さんたちの心は憤懣だらけ。

 

我慢の限界まで堪えるのは、非合理だと思うけど。

多くの人はそれに気づかない。

自分を痛めつけ、我慢することで「自分が正義、相手が悪者」

と言える、ある種の正当性ある筋立てができるらしい。

客観的に見るとどっちもどっちなんだけど。

 

仕事場の、難癖や、脅迫の源泉は下請けいじめをする企業にあるらしい。

元を辿れば、消費者のクレーム。

 

お金を稼ぐために、人間性を売るのは嫌だ。

私はそう思う。

 

昨日は、諍いがあってから初めてのお姉さまたちの顔合わせに同席した。

 

私がいると場が和むらしい。

しばらく自分の起業の仕事がいっぱいで顔出ししていなかったから。

 

私はいなくなると存在が分かるタイプらしい。

なくなると困る、トイレットペーパーみたいな存在か?

 

仕事場からの無理難題、時給で働く私たちに「失敗した時のペナルティが罰金一万円だと」

人のよいお姉さまが、ちょっとしたミスを叱られて「今度やったら罰金」とオーナーから電話で言われたそうだ。

そんなことあり?

 

受け入れてしまうお姉さんたちの人のよさにつけこむブラック企業は制裁を受けるべきなんじゃないかと思いつつ、ラッセルの幸福論を思う時・・・

 

憤懣の中に身を置かない。

それが、今の私の幸福論。

不寛容社会が平和を壊すそうだ

こんばんは

紅です

 

クレーム対応、その後。

 

お客様から「請求」があったのかは聞いていない。

 

事務所からは

「こっちはちゃんと言っておいたでしょ。あんたちのせいなんだから、次はこんなことのない様にしなさい」

という意味の一斉メールが来た。

 

同僚のお姉さんたちが、うろたえて落胆して、もう辞めたいって思う気持ちのメカニズムがわかった。

このところ、この会社のクレーム連発なのも。

 

私は滅多に仕事いかないので、ある意味客観視できる。

他山の石としての学びになる。

 

「こっちはちゃんと言っておいたでしょ。あんたちのせいなんだから、次はこんなことのない様にしなさい」

 という意味の一斉メール。

私はもちろん「言ってもらって」なんかいない。

 

事務所側が勝手にそう思っているだけ。

 

なのに

「こっちに非はありません」

「非があるのはあんたちよ」

という物言いが、お姉さんたちにはこたえるんだなあ。

 

じゃあどうしたらいいのかっていうと。

1.もちろんきちんと伝える。(全員にその日に)

2.クレームがあったときに自分(事務所)の非も認める。

「こっちも伝え方悪かったかもしれない。今後気をつけるからお姉さんたちも気をつけてね」

というような。

 

相手の顔だけ潰しておいて、自分は被害者ヅラしようとするとことが

「覚悟がない」

っていうんだと思う。

 

人の振り見てだよね・・・

 

でも、お客さんってすぐに腹立てるみたい。

気の毒。

クレーム対応

おはようございます

紅です。

 

怒涛の週末を経て、気持ちはちょっと緩んで、体は疲れたっていう朝です。

 

昨日は、結婚式場の仕事に。(私の事業ではない)

帰って一息いれた途端、クレームがきた。

 

20時頃。

 

午後からの式のお客様からクレームで担当者がまだ帰宅できない。

事情を知っているか、その場にいた者への問い合わせ。

 

披露宴は18時くらいに終わっているはずで、片付けなど考えたら19時くらいには仕事あがれるはず。

式場によってシステムは違うので幅はあるけど、お客様(新郎新婦)がご友人と写真を撮ったり歓談したり、お食事が延びたりして終了時間が遅くなることもある。

以前仕事終わりが終電間近になったことがありびっくりした。

(お客様がなかなか帰ってくれなかった)

結婚式の一日の余韻に浸りたい気持ちはわかるけど。

 

式場としてはお客様にはいい顔したいし、スタッフの人件費を削りたいっていうはざまでイライラしている。接客業として、大切な日を演出する側として覚悟が足りないなあといつも感じる。

 

目の前のお二人の幸せ(わがままでなく)を願えない方にはこの仕事やってほしくはない。

 

この日のクレームは、私が着付けをしたお客様の衣装に関する連絡不行き届きが問題。(現在進行形)詳しくは言えないが。

 

着付けの技術がが問題なのでなく、お客様が要望を事前に伝えて下さらなかったことで、おわってしまってから「希望と違かった」ということらしい。

 

つまり、食べ物に対するアレルギーがあるのに、それを伝えずに食事をしたレストランに食べた後でクレームをつけるみたいな感じ。

 

幸い、食物アレルギーと違って、命に関わるようなことではないけど。

「自分が知っているのだから、人も知っているはず」

と、思い込んで生きている方結構多いと思う。

 

今朝はブライダル派遣の社長の事情聴取。

 

この事後処理に関わる時間、私たちはノーギャラで付き合わされる。

電話代すら出ない。以前働いていた会社では、クレーム対応に何度も出社し会議。

お客様の元に謝りに行き時間も交通費も費やしたがその分の支払いはなかった。

 

長年、会社に尽くしている日本人の良かれ精神のようなものが裏目に出た結果の業界の慣習だと思う。

そろそろ変えよう。

お姉さん達もうんざりしている。

裸の王様は経営者だけ。

 

人の振り見て・・・そう、学びにさせてもらいたい。

 

いろんなものが投げ込まれた感じの日々

こんばんは 紅です

すっかりご無沙汰していました。

 

11月。

はやい。

早すぎる時の流れ。

 

動いているようで動いていないようで。

曖昧なようではっきりしてきたような・・・

 

嬉しいことがあり、過去に対面することもあり。

 

出会いもあり(仕事です)、協力してくれる人もあり。

 

このブログを書いている時は、鬱憤を晴らしたい時が多いのかもしれない。

最近は落ち着いているんだと思う。

 

毎日毎日、facebookページの記事の更新、インスタやツイッターに記事をあげる・・・

そんなことで時間が過ぎていく。

 

Line@を始めたいんだけど・・・躊躇している。

そんな場合じゃあないのに。

 

先日、役所にプレゼンに行った。

企画書を書くことになった。

 

取り組んだもの、学んだことは無駄にはならないと経験で知った。

人に届けやすくなったのを、伝わりやすくなったのを感じることも増えてきた。

 

 

台風は手加減なし

おはようございます

紅です。

 

夕べは、台風の通過でハラハラしていました。

何か飛んでしまうのではないか・・・

屋根が飛んだらどうしよう?

すごい風でした。

 

テレビは選挙速報一色で・・・

本当に必要なこと、ないがしろにされているなあ・・・

そこに気づかないと旧体制に明日はない。

 

とにかく今日も無事に過ごせることに感謝。

 

前回記事を書いてからいろんなことがあった。

商品ができて、チラシを作って、

「さあ、営業だ!」

焦点が定まってきたと思ったら、

いろんなことが起きてきてとっちらかっている。

地元の市にプレゼンをすることになった。

仲介してくれる市議の計らいで来月プレゼンする。

その資料も作らねばならない・・・

 

民泊のお客さんの予約が舞い込んだ。

やり取りにかなりエネルギーを使ってしまった。

迎える準備をしなくてはならない。

(つまり、掃除)

ジモティーで品物が売れた。

 

人生って、こんな風にウロウロしているうちに終わるんだろう。

 

マーフィーや苫米地氏、金持ち父さん、ホリエモン、講談、お経・・・

パソコンで仕事をしながらユーチューブで聞き流してきたが、

今は

「金運が上がるサブリミナルBGM」

をよく流している。

 

物事の対応が以前より容易に判断できるようになった。

どれが効いているのかはわからないけど。

マインドコントロールだよね。

プラスのイメージなんで、悪かないかな。

マーフィーの意味もちょっとわかった。

 

 

 

お掃除する余裕が出来た?

おはようございます

紅です

 

しばらくブログお休みしておりました。

 

facebookのブロックのショックからなんとか立ち直りつつあります。

 

チラシを作れる様になったので、作ったチラシを友人数名にダメ出しお願いしています。

みなさん親身になって、ダメ出ししてくれて嬉しいです。

 

孤独な作業が多いので。

 

 

ホームページの修正が大分出来て、広告できるまでになりました。

今日は起業支援の相談を受けに行きます。

「どうやって売るか?」

が最大の課題です。

売れなきゃ仕事じゃあありません。

 

少し落ち着いたからっていうわけではないけれど、

 

昨日は、久しぶりに自分のために時間を使いました。

 

自室の掃除です。

 

パソコンと闘い続ける自室の中で、ふと顔を上げると乱雑に荒れた部屋・・・

 

私このままでいいんでしょうか・・・?

 

なんだか急に悲しくなってしまいました。

珍しく・・・

 

衣替えもしなきゃいけないので気にはなってました。

部屋を片付けないと衣替えもできないんで。

 

プチ模様替えをして、ついでにお掃除をしました。

・・・・大変汚れていました。(^_^;)

 

いらないものを部屋から出して・・・

パソコン周りが少し片付きました。

 

心機一転頑張る気持ちに。

 

お掃除はあまり好きではないのですが、

必要なことなんだなと

感じました。

 

 

この文章を書いている時に、珍しく電話がきました。

NPOでお世話になっている方なのですが、突然名乗られてもわからなかったのですが、自分の要件をまくしたてて

私の全然知らない人が主催するイベントの集客に協力してくれというのです。

 

「それは無理です」

とお断りしました。

 

イベントの集客って責任あるんです。

数合わせすればいいってもんじゃないでしょう。

 

紹介した方が不愉快な思いをしたら、私の責任だし。

次から私の集客ができなくなっちゃいます。

 

まず、主催者を紹介して相互理解を図ってからお互いに協力しあうっていうのが筋だよね〜

 

人の振り見てですが。

依頼電話をする時の参考にします。