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紅の平成 ☆ きもの暮らし

特別じゃないふだんの着物とキモノにまつわるあれこれ

昔思っていたのと違う自信を手にしたみたい

こんばんわ 紅です

予定が詰まっていて押しつぶされそうです。

 

風邪はだいぶよくなった。

年のせいか、度胸はついてきて「上がる」ということが少なくなった。

台本読むだけなら司会も出来る。

自分のことを人前で話していて顔が赤らむなんてことはまだある。

 

でもあんまり上がらない。

 

どうしてかっていうと、人生にとって大した失点ではない。

そう気づいたから。

 

誰も大して私のことなんか関心ないんだから。

自然体で大丈夫。

 

だからかもしれない。

忙しい日が近づくほうが落ち着いてくる。

一つ一つこなしていけば大丈夫。

その時に出来る最善を尽くせば。

それを自信と人は言うんだろうか?

 

でも、以前にイメージしていた自信とは随分違う。

もっと柔軟な感じ。

 

「私はこれができます!!」

っていう自信じゃあない。

 

様々なトラブルや困難があっても、対処していける。

失敗は認める。

そんな感じの自信。

 

今月はなぜだか着付けの仕事が多い。

週末は婚礼和装の着付け連日。

 

昨年から今年にかけての半年間は「失われた時間」だった。

何度か書いているけど、コンサル出来るという知人に事業の売り出しをお願いしたら

共同経営ということでいろんな指図をされた。売り出すために必要なことなんだと一生懸命にやっていた。

 

なぜかこの期間は従来の仕事もほとんど来なかった。

新しい事業でも1円も稼ぐことはできなかった。

「このままでは経済的に困窮する」

と私の中で猜疑心が湧いてきたころに、コンサルから一方的に切られた。

 

思えば「自分が稼げる」ことを忘れてしまっていた。

気づけば、彼が去った後、従来の仕事が少し来るようになった。

ちょっと自分を取り戻したみたい。

 

いつも学ぶのは

頼れるのは自分だけ。

淋しいような、悲しいような。

私を切ってくれてありがとう!と言える日が早く来て欲しい。

いえ、自分の手で引き寄せるんだなあ。

 

事業計画書は合間を縫って作成中。

かなり押し詰まっている。

これもやっぱり今出来る最善を尽くすしかないんだと思う。

提出書類は、普段使わないエクセル。

内容ができても、書類にするまでにとても時間がかかりそう。

人に選んでもらうのって難しすぎる。