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紅の平成 ☆ きもの暮らし

特別じゃないふだんの着物とキモノにまつわるあれこれ

着物を着るには下準備が大切です。針仕事に精を出す日も。

おはようございます 紅です

読んでいただきありがとうございます。

 

このブログは社会起業家を目指す紅が、事業の道に迷って

「自分らしい道(仕事)」

を模索するために始めました。

一月ほど経ったのですが、まだまだ迷走中です。

(以前書いた記事を貼り付けようと思いましたが、やり方がわかりません)

 

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昨日は、針仕事。

半衿長襦袢につけた。

 

現在着ている夏物の絽の襦袢に塩瀬の衿を。

(季節的にはイレギュラーなのだけど暑いので)

今日から暑くなるらしいので、夏物の襦袢の出番はまだありそう。

 

それから、10月から着る袷用の長襦袢に塩瀬の衿を。

同じくポリの長襦袢にちりめんの衿をつけた。

つまり、3枚の長襦袢半衿をつけた。

季節の変わり目はまとめて半衿をつけておく。

 

和裁を始めた頃に練習で自分の長襦袢をたくさん縫った。

母からのお下がりなどもあり長襦袢はたくさん持っている。

 

私の場合は、衿芯も縫い付けておいて、即、着られるようにハンガーにかけてクローゼットに吊ってある。

 

現在並んでいるのは7枚。

 

色衿や柄衿はあんまり使わないのでコーディネート用というよりも洗い替え用。

私にとっては着物はオシャレ着ではなく

普段着なので。

 

そのあと、縫いかけている袷を。

黒い紬。

赤い八掛。

 

実は縫っている途中で他に単の注文が入ったため、数ヶ月放置していたものを再び縫い始めた。

 

しのびを入れて、中綴じをした。

あっという間に数時間。

トイレにも立てないほど集中。

(まるでブラックバイト)

集中の糸が途切れると、しばらくスイッチがオフになってしまう。

 

着付けの練習とおんなじように

「付き合ってはいけない悪い女」

に捕まったような状態に。

 

そういえば明日は近くのスタジオで着付け頼まれてた。

「振袖だったかな」

帯結びを練習しておこうか。

 

今日は、小槌氏の依頼でイベントの手伝いに行く。

何を着て行こうか?

 

まだ単の時期なのだけど、先日のグレーの小紋はメンバーがかぶるのでどうかな・・・帯を変えれば・・・?

 

雨が降りそうだし、ポリのがいいよね?

着ていけそうなのあるかな・・・

自問自答。

 

そういえば、あのパーティーのあと家から出ていない。

買い物に行くのも面倒なので(ひきこもり予備軍)

おとといからお酒を飲んでいない。

 

なくてもなんとかなるんだな。

自分では依存傾向があると思っていたけど。

 

そうそう、縫い物をしながらドラマを見ていたんだけど、エンドロールに流れた脚本家が私の同期だった。

15年ほど前にシナリオの勉強していた。

デビューのときに書いたシナリオもらったな。

 

「すごいな〜」

感心した。

 

いい俳優さん並べてたし、面白かった。

「彼女はどんな15年過ごしたんだろう?」

 

きっともっとビッグになるんだろうな。