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紅の平成 ☆ きもの暮らし

特別じゃないふだんの着物とキモノにまつわるあれこれ

あけましておめでとうございます

思うこと

あけましておめでとうございます 紅です

旧年中は読んでいただきありがとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。

 

年明けは体調不良で始まった。

ほんの3日だけど休みがあるので気持ちが途切れたのかも。

 

今年の抱負として現実から逃げる方法を考えていた。

前々から思い描いている「移住」

先日のニュースでは「秋田」で手厚く募集しているとか。

 

頑張っても実らなかった過去をリセットして新しい土地に行くのも悪くないのかも。

でも、秋田は寒いよな・・・

 

日本地図を取り出して眺めてみても、心が浮き立つ場所はない。

 

だったら今の場所でも一緒でしょ。

 

ぼんやりと行ったり来たり考えている。

とりあえずあと一年頑張ってみるというところでポーズ。

 

猫を看取らなくてはならない。

まだ元気だけど、もうすぐ19歳。

移住先は猫と暮らせるところじゃないと。

 

しがらみはないけど、何処へでも行けるわけじゃない。

度胸がないのか、それとも

「ここでダメなら、どこへ行っても同じこと」ということだろうか・・・

 

迷っているうちに、また日常に押し流される。

 

たぶん今年以降の世の中は、今までの常識が通用しなくなるだろうということは

皮膚感覚でわかっている。

 

そうそう、思い出したように書いておこう。

年末年始のテレビ番組をちらほら見ていて、着物のチョイスが変わったなと

感じた。

流行りなんだろうけど、衣装の着物が安っぽくなった。

たぶん、ポリエステルなんだろう。

振袖なのに小紋、それも中型だから浴衣みたい。

 

お嬢さんではなく、玄人女みたいなセレクト。

日本にはお嬢さんなんていなくなったのか。

正月のテレビは芸人に明け渡されたといことか。

絵面が汚い。